YOUR SITUATION
こんなお悩み・ご不安はありませんか
初めて薬物を使ってしまい、今後が不安だ
覚せい剤や大麻で逮捕された・警察の捜査を受けている
家族が薬物事件で逮捕されてしまった
実刑になり、刑務所に入ることが不安だ
仕事や家庭への影響をできるだけ抑えたい
できるだけ早く社会に戻りたい
BASIC KNOWLEDGE
薬物事件の基礎知識
手続きの流れや保釈、執行猶予など、知っておきたい基本をまとめました。各項目をタップすると詳しい説明が開きます。
1薬物事件の刑事手続きの流れ+
薬物事件で逮捕されると、勾留とあわせて最大22日間、身柄を拘束される可能性があります。その後に起訴されると、通常は起訴から1〜2か月で公判が開かれ、多くは1回の期日で結審し、その後1〜2週間で判決が言い渡されます。逮捕から判決まで3か月程度、身柄拘束が続くこともありますが、起訴された時点からは保釈を請求できるようになります。
2早期の保釈が重要+
起訴された後は、保釈によって身柄の解放を求めることができます。長期間社会と離れると、仕事や人間関係を失い、再出発が難しくなります。早期に保釈を得て社会に戻ることが、その後の生活の立て直しにもつながります。
3執行猶予とは+
執行猶予とは、いったん釈放されて社会で生活し、猶予期間中に罪を犯さなければ、刑の執行を受けずに済む制度です。たとえば「懲役3年・執行猶予5年」であれば、5年間罪を犯さなければ刑を受けません。執行猶予が付かない判決を、一般に実刑判決と呼びます。
SUPPORT
当事務所のサポート内容
①取調べ対応+
取調べでは、話してよいことと話すべきでないことがあります。弁護士が、取調べへの対応や受け答えについてアドバイスし、不利な供述をしてしまうことを防ぎます。
②早期の保釈手続き+
保釈の手続きは弁護人を通じて行います。当事務所では、早期の保釈手続きを特に重視しており、保釈が可能になり次第すみやかに手続きを行って、早期の身柄解放を目指します。
③公判弁護+
起訴されて裁判となった場合は、証拠を検討し、ご本人と相談しながら、実刑の回避を目指して公判での弁護活動を行います。
FLOW
ご相談から解決までの流れ
ご相談から解決までは、次の5ステップで進みます。
1
お問い合わせご本人・ご家族から、メール・LINE・電話でご連絡ください。
2
ご相談・面談オンライン無料相談で状況をうかがいます。逮捕されている場合は、ご家族からのご相談やご本人への接見も可能です。
3
ご依頼ご相談の内容にご納得いただけた場合に、ご依頼ください。ご依頼後、保釈金にあてる費用などをお預かりします。
4
弁護活動取調べへの対応、早期の保釈、公判での弁護活動などを進めます。
5
解決事件終了後は、お預かりした費用から報酬を差し引いた残額をご返金し、実刑となった場合は全額をご返金します。
FEES
弁護士費用について
費用は、受任時にお預かりし、終了時に報酬金を差し引いて残額をご返金する方式です。初犯(前科・前歴・余罪がない場合)は、実刑を回避できなければ報酬金が発生しない完全成功報酬制です。
受任時(お預かり)
150万円 (税込)
保釈保証金に充てるための費用として、150万円をお預かりします。
終了時の報酬金受任時のお預かり以外に、追加のお支払いはありません。
99万円 (税込)
終了時に、お預かりした150万円から報酬金99万円を差し引き、残額をご返金します。
初犯(前科・前歴・余罪がない場合)に限り、実刑(拘禁刑で執行猶予が付かなかった場合)のときは報酬金が発生せず、全額をご返金します(完全成功報酬制)。
YOUR LAWYER
弁護士紹介
寺岡 健一てらおか けんいち
薬物事件は、ご本人にもご家族にも、大きな不安を伴います。当事務所は、刑事手続への対応にとどまらず、再出発と社会復帰を見据えたサポートに力を入れています。おひとりで、ご家族だけで抱え込まず、まずはご相談ください。
FAQ
よくあるご相談
Q.初めての使用でも逮捕されますか。+
覚せい剤や大麻は、使用も所持も法律で禁じられており、一度の使用でも逮捕され、前科がつく可能性があります。
Q.逮捕されると、どのくらい拘束されますか。+
逮捕・勾留で最大22日間、起訴後の公判までを含めると、通常は3か月程度になることがあります。早期に保釈が認められれば、10〜20日程度で釈放される場合もあります。
Q.初犯なら、刑務所に入らずに済みますか。+
初犯では執行猶予が付くケースが多いですが、量刑は事案によって異なります。再犯のおそれを小さくする適切な防御が重要です。
Q.保釈は必ず認められますか。+
保釈は起訴後に請求できますが、認められるかどうかは事案によります。社会復帰のためには、早期に手続きを行うことが大切です。
Q.家族が薬物事件で逮捕されました。何ができますか。+
ご家族からのご相談を承ります。ご本人への接見や保釈の準備などを進めます。逮捕されている間、ご本人は孤独や不安を感じやすいため、ご家族にもできるだけこまめに面会に行っていただくことをおすすめしています。
Q.仕事や周囲に知られずに対応できますか。+
早期の保釈などにより、社会的な影響を抑えられる場合があります。完全に防げるとは限りませんが、影響を小さくすることを目指します。
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