YOUR SITUATION
こんなお悩みはありませんか
プロバイダから「発信者情報開示に係る意見照会書」が届いた
著作権者の代理人弁護士から、損害賠償・示談金を求める書面が届いた
高額な示談金を提示され、そのまま支払ってよいのか判断がつかない
ご家族や勤務先に知られたくない
BASIC KNOWLEDGE
書面が届いたら、まず知っておきたいこと
慌てて判断する前に、知っておきたい基本をまとめました。各項目をタップすると詳しい説明が開きます。
1ビットトレント(BitTorrent)とは+
ビットトレント(BitTorrent)は、データを小さく分割し、利用者同士が直接やり取りするファイル共有の仕組みです。作品をダウンロードすると同時に、その断片を他の利用者へ自動的に提供(アップロード)する状態になります。つまり、ダウンロードと同時に、アップロードにも協力していることになります。
2ダウンロードだけのつもりでも責任を問われることがあります+
ビットトレントでは、ダウンロードと同時にアップロードが行われており、違法アップロードの責任を問われることがあります。
3近年、開示請求のトラブルが増えています+
とくに特定のジャンルの作品では、ダウンロードを理由とする発信者情報開示請求が活発です。ご家族や勤務先に知られたくないという気持ちから、高額な示談金を提示されるまま支払ってしまう例も少なくありません。
4提示された金額は、適切な反論で減額できる場合があります+
提示された損害賠償額や示談金が、法的に妥当な金額とは限りません。当初の提示額は、著作権法が定める損害額の算定方法(著作権法114条)に照らして高額なことが多く、事情に応じた適切な反論によって、減額が認められる場合があります。
5弁護士が窓口になれば、家族や勤務先に知られにくくなります+
弁護士が窓口になることで、相手方とのやり取りを弁護士に一本化でき、ご本人やご家族に直接連絡が来る可能性を減らせます。
DO & DON’T
やるべき対応/避けるべき対応
やるべき対応
- 届いた書面(意見照会書・通知書・請求書など)の差出人・対象作品・回答期限を確認する
- 意見照会書は無視せず、期限内に適切な意見を出す
- 手元の書面や記録は、消したり書き換えたりせず保管する
- 早めに弁護士に相談し、対応の方針を一緒に検討する
避けるべき対応
- 意見照会書を放置し、回答期限を過ぎてしまう
- 内容をよく確認しないまま、提示された示談金を支払う
- 慌てて相手方に直接連絡し、不利な内容を認めてしまう
- 知られたくない一心で、急いでそのまま支払ってしまう
FLOW
ご相談・ご依頼の進め方
ご相談から対応までは、次の4ステップで進みます。
1
お問い合わせメール・LINE・電話から。まずはお気軽にご連絡ください。
2
無料オンライン相談届いた書面の内容と状況をうかがい、対応の見通しと選択肢をご説明します。ご来所は不要です。
3
ご依頼・方針の決定費用と進め方をご確認いただいたうえで、ご納得いただける場合にご依頼ください。方針はご相談しながら決めていきます。
4
対応・交渉意見照会書への対応や、相手方との交渉・示談を進めます。弁護士がやり取りの窓口になります。
FEES
弁護士費用について
ビットトレント(BitTorrent)関連の開示請求への対応については、特殊性を踏まえて、通常よりも低めの料金設定をご用意しています。
法律相談
オンライン相談
無料
発信者情報開示請求への対応
意見書の文案作成
5.5万円 (税込)
意見対応の代理
11万円 (税込)
損害賠償請求への対応
受任時(着手金)
11万円 (税込)
終了時(成功報酬)
減額分の15.4% (税込)
訴訟移行時(追加着手金)
22万円 (税込)
期日日当
3.3万円/日 (税込)
YOUR LAWYER
弁護士紹介
寺岡 健一てらおか けんいち
弁護士に相談するのは、一生に一度のことかもしれません。相談してよいか迷う方も少なくありません。法律問題かどうか、ご自身で悩む必要はありません。まずは一度、お気軽にご相談ください。
FAQ
よくあるご相談
Q.ビットトレント(BitTorrent)とは何ですか。+
データを小さく分割し、利用者同士が直接やり取りするファイル共有の仕組みです。ダウンロードと同時に、その断片を他の利用者へ自動的に提供(アップロード)する点が特徴です。 詳しくはこちら →
Q.発信者情報開示請求を受けた場合の対応を教えてください。+
意見照会書を無視せず、期限内に適切な意見を出すことが重要です。この段階から弁護士に対応を依頼することも有効です。 詳しくはこちら →
Q.損害賠償請求を受けた場合の対応を教えてください。+
提示された金額が妥当とは限りません。慌てて支払う前に、適切な反論によって減額が認められないかを検討します。まずはご相談ください。 詳しくはこちら →
Q.賠償額の相場はどれくらいですか。+
事案によって異なりますが、当初の提示額は法的な算定方法に照らして高額なことが多く、減額の余地がある場合があります。 詳しくはこちら →
Q.放置するとどうなりますか。+
訴訟提起→判決→差押え、という手続きに移行し、職場などに通知される可能性が生じます。 詳しくはこちら →
Q.職場に知られますか。+
やり取りを通じてご家族に知られる可能性があり、差押えを通じて職場に知られる可能性があります。弁護士を窓口にすることで知られる可能性を減らせます。 詳しくはこちら →
Q.減額できますか。弁護士に依頼するメリットは何ですか。+
適切な反論によって減額できる場合があります。弁護士が窓口になることで、ご家族・勤務先に知られる可能性を減らせます。 詳しくはこちら →
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